若手社員インタビュー

頼りになるベテラン社員に、仲良しの若手や同期・・・。個性豊かな社員に恵まれた職場で頑張っています!

平野 絢香
平成22年度入社 文学部卒 NTT西日本-北陸 金沢営業部 営業部門 パートナー営業担当

Q.現在の仕事内容について教えてください。

金沢営業部パートナー営業担当は、代理店チャネルのなかでも家電量販店、特約店のチャネルを担当する部署で、フレッツ光をはじめとした主要商品の年間販売目標の達成をミッションとしています。私は石川県内に展開する家電量販店2企業5店舗を担当しており、担当店舗での販売目標達成に向けて、家電量販店、販売業務を委託している委託会社、家電メーカーといった関係各社との商談や折衝を行っています。金沢の方は、最初はなかなか心を開いてくれないものの、一度仲良くなると末永くおつきあいしてくださるという気質があります。そこで、できるだけ店舗に顔を出して現場との距離を縮めるとともに、商談では準備した資料やデータをフックに本音を引き出すよう努めています。

仕事のやりがいは何ですか?

Q.仕事のやりがいは何ですか?

この仕事は、家電量販店をはじめ、委託会社、家電メーカーなど、社外の方とのやりとりが非常に多いのが特徴です。キャンペーン企画やイベントを協力し合って実施していくものの、会社ごとに事情も異なり、それぞれの思いにも違いがあったりします。そのため、相手の立場に立って考え、関係各社すべてにメリットをもたらす最適解のキャンペーン・イベント施策をかたちにすることが重要です。それはなかなか一筋縄ではいかない難しいプロセスですが、自分が一から企画してうまく施策としてかたちになり、関係各社みんなで一丸となって同じ目標に向かって努力した結果、成果につながるとやはりうれしいです。この醍醐味が、仕事のやりがいになっています。

Q.入社前のイメージと比べ、ギャップを感じていることは?

正直に言うと私の場合、社風に先入観を持たずに入社したため、イメージのギャップは特にありませんでした。ただ、「知らなかった」「イメージしていなかった」という点で言うと、支店の現場は、頼りになるベテラン社員の方が多数を占めているということ。現部署では9人のメンバーのうち、私以外はすべて40代以上です。皆さん、これまでたくさんの経験を積み、ノウハウを蓄積されてきた方ばかりなので、とても頼りになります。入社前にお会いした先輩社員から「若手が活躍している会社」と聞いていましたが、若手社員だけではなく、ベテラン社員もしっかり活躍している会社だと知りました。

Q.入社後2年間の育成期間で、成長したと思える点は?

成長したと思える点は?

パートナー営業はその名称の通り、数多くの取引先(パートナー)の方々と協力関係を築くことが非常に重要な業務です。そうした業務に携わることで、商談・折衝をさせていただく方の立場に立って相手を動かす商談や提案のスキルを身につけることができてきました。入社前は、自分から積極的に多くの方と関わりを持とうとするタイプではなかったので、ずいぶん成長したと思います。
またもう一点、目標に対しての進捗状況や家電量販店のトレンドに合わせた販売施策を立案~実施する力も養うことができたと感じています。配属当初は目先の週末の数字ばかりを追いかけていましたが、今はトレンド商品を四半期ベースでとらえ、それに応じた施策に先手を打って取り組めるようになりました。

育成担当者から見て平野さんはどんな人ですか?

松井 大地|NTT西日本ー北陸 総務部 人事育成担当

とても明るい性格であり、「こうしたい」という自分の意志をしっかり持つ強さもそなえています。1年目の社員たちに比べると、「担当店舗を任されている」という自覚があるからでしょう、目標に対する意識も高く、責任感を強く持って仕事に取り組んでいます。目標に届かなかったときは、非常に悔しがる負けず嫌いの一面ものぞかせます。最近は、単に「フレッツ光の販売数」という目に見える目標だけでなく、「どうすれば担当店舗が良い店になるか」という長い目で見たビジョンも持っているようで頼もしいですね。今の仕事を通して身につけた「自ら考えて動く考動力」を活かし、今後は幅広い視野をもって活躍していってもらいたいと思っています。

これまでのロードマップ

販売研修|2010年6月~7月

お客さまを訪問してフレッツ光を販売。営業担当としてお客さまとお話しする第一歩となりました。この経験を通して、お客さまとコミュニケーションをとるためには、ビジネスの話はもとより雑談や趣味の話など、いろいろな引き出しを持っておく必要があることを学びました。

名古屋の家電量販店で販売研修|2010年9月

パートナー営業の研修として、実際に家電量販店の店頭に立って、パソコンとフレッツ光のセット販売を行いました。一件の契約を取るために現場のスタッフがどれだけ苦労しているかを身をもって知りました。このときの苦労は今、施策を考えるうえで非常に役立っています。

自分の担当店舗を持つ|2010年10月

初めて自分の担当店舗を持って営業活動をスタート。11月には新店オープンも経験しました。何をしていいかわからないなかでがむしゃらに取り組んだ結果、「社員やスタッフが動きやすい環境をつくるのが自分の仕事だ」と気づき、大きな転機となりました。

担当店舗の変更|2011年7月

これまで担当していた店舗を離れ、新たな店舗を担当することに。新しい企業文化や人間関係にふれることによって、関係各社の利害関係や先々を見据える重要性を知ることができました。

プライベート!

「北陸を遊び倒そう!」をスローガンに、同じ金沢支店に勤める同期や若手の仲間でさまざまなところへ遊びに出かけています。入社1年目は金沢百万石祭りに参加し、2週間踊りの練習をして本番に臨みました。NTT西日本オリジナル浴衣を身につけての記念写真は良い思い出です。

地方自慢

北陸の自慢は、何と言っても近郊の豊かな自然です。日本海はもちろん、富山の山々など、スケールの大きな自然に触れ、リフレッシュしています。雪深い点も仕事中は困りものですが、雪の兼六園などは言葉も出ない美しさ。機会があれば、ぜひ冬の金沢を訪れてみてください!

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支店のヒトコトPR

気さくで明るい社員が多い職場です。まだまだ未熟な私の意見にもしっかりと耳を傾けてくださり、アドバイスをいただくことができるので、日々学びの多い環境だと感じています。特に、歳の近い若手の先輩は仕事でもプライベートでもお世話になっている良き相談相手。同期の6人や育成担当の方もいるので、住んだことのない土地での初めてのひとり暮らしですが、まったく不安なく楽しく社会人生活を送ることができています。

平野 絢香

学生のみなさんへ

えらそうなことは言えませんが、就職するにあたり、何を大事にするのかを決めて
企業を検討すればいいと思います。仕事内容なのか、人なのか、それとも勤務地なのか。
それは人によってさまざまですが、自分なりの優先順位をつけてみてください。私の場合は、「この方たちと一緒に働きたい」と思える企業に入ろうと考えました。そう思えるところなら、つらいことがあっても乗り越えられると考えたからです。実際に仕事をすると、困難はいくらでも訪れます。そのとき、「何があれば、その困難を乗り越える力が湧いてくるか」を考えれば、おのずと自分にとって大事なものが見えてきます。頑張ってください!

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