NTT西日本グループの事業を支える根幹はいうまでもなく「人」です。その社員一人ひとりが持つ多様な資質・能力を活かし切ることが企業価値の向上にとっても必要なことです。そのため、採用や昇格などあらゆる場面において性別、障がい、年齢、人種などの差別を一切行わないことを基本方針とし、ワーク・ライ フ・バランスを考慮した就労環境の整備に努めています。また、多様な人材を確保する仕組みとして、キャリアパス正社員制度を導入し、各社の契約社員やパートタイム社員といった方々に正社員化への途を開いたほか、50歳代社員の人材育成マネジメントの充実や60歳超の新雇用スキーム創設などによるベテラン層のさらなる活躍に向けた取り組みを充実するなど、社員も含めたトータルマンパワーが最大限発揮されるよう雇用や働き方の見直しを進めてきました。同時に、女性社員の活躍促進や障がい者の雇用推進にも積極的に取り組み、多様な人材にとってさらに働きやすい職場を実現していくために、2008年4月に「いきいき共生推進室」を設置しました。



