CROSSTALK - 01

若手×中堅事務系編

若手も活躍できる環境で

想像を超える成長を

PROFILE

Nami Yamane

京都支店
ビジネス営業部
2016年入社

Tatsushi Norimatsu

京都支店
ビジネス営業部
2010年入社

※掲載内容は取材当時のものです

ICTの力で地域を活性化させるために
NTT西日本へ入社。

私はICTを通して地域の活性化に貢献したいと思って入社しました。イギリスに留学した際、地方でもWi-Fiが整備されていて助かった経験があります。日本はまだまだなので、訪日外国人のためにも自分にできることはないかなと。

僕は地方出身で、移動の苦労や情報入手の難しさを感じていました。ちょうどその頃、NTT西日本の会社説明会で「次世代ネットワークを広げていく」という話を聞き、通信の力で地域の活性化ができるのではないかと思い入社しました。

地域を活性化させたい思いは私も同じですね。私は「ICT×観光」として観光業に貢献したいです。そのために今は多くの経験を積んで成長していきたいです。

そうですね。現場を知ることや自社の商品・サービスをしっかり把握することが、成長に欠かせないと思っています。それと同時に、自分がやりたいことを周りに発信していけば、いつかきっと叶えられる会社なので、アピールすることも大事ですね。

商品理解を深め、コミュニケーション力を高めた1年目。

入社1年目は松山に配属され、中小企業に自社の商品やサービスを紹介する仕事をしました。自分が商品を知らないと紹介できないので覚えることがたくさんあって大変でしたが、日に日に知識が深まっていったように思います。

僕も初めの配属先は松山でした。地方の企業だとICT関連の担当者はいないので、直接社長と話す機会が多く、新人からすれば良い勉強になりますし、非常に貴重な経験にもなりますよね。

私もそう思います。お客さまとのコミュニケーションを通じて企業の課題が少しずつ見えてくるので、その課題に対して何ができるのかという提案が、信頼につながってくることも実感しました。

コスト削減などの具体的な案を提示すると感謝されますよね。山根さんは誰とでも分け隔てなく会話できるので、きっと多くの方々と会話し、大きく成長できたのではないでしょうか。

結果を残しながら、松山、名古屋、大阪、そして京都へ。

僕の1年目は、家電量販店の方々に「どうすればフレッツ光をもっと売ってもらえるか」というテーマに取り組んでいました。その後、名古屋への異動を経て本社勤務となり、光コラボレーション営業部へ。フレッツ光を他社へ提供する事業に携わりました。

ということは、プロジェクトの立ち上げに参加されたということですよね?

そうですね、0から構築することが多くありました。ルールを決めたり、運用フローを整備したりと、思っていたより大変でしたが、今となっては良い経験をさせてもらえたと思っています。

若い時から重要な事業に貢献されたんですね。私も同じようにチャンスをいただくことが多く、若手が活躍できる場が多いのは、この会社の良い所だと思っています。

若手を信じて託してくれるというか、どんどん挑戦させてくれる会社ですよね。僕も未経験の法人営業を担当する時に驚きや戸惑いもあったのですが、未知の領域だからこそ、自分がもっと成長できると期待してやってきました。

堅いイメージとは違い、若手の意見を聞いてくれる会社。

NTTという名前のイメージからか、入社まではお堅い会社なのかなと思っていました。でも、実際に働いてみると、若手の意見をしっかり聞いてくれる環境なのだと感じましたね。

たしかに、若手の柔軟な発想が期待されているようにも思えますよね。業務の振り分けも若手の成長を第一に考えており、今の若手社員が将来の会社を支えていくということが、明確に意思表示されています。

成長できる環境も整っていますよね。研修制度や通信教育の補助が充実していて、私も英語を学んでいます。

僕は会社で行われるロジカルシンキングのセミナーを受講しています。課題に対する解決策がいくつかあり、どの解を選ぶべきかといった考え方を養うものです。楽しみながら学び、さらにそれを実務にも活かせており、とても役立っています。

優秀な先輩たちばかりで、毎日が勉強になる。

先ほどのロジカルシンキングの話でいうと、営業業務や企画業務も取捨選択して最適解を求められる場合は少なくないですよね。論理的に整理するかが大変だということは、私も常日頃から感じています。何かコツはあるんですか?

このスキルは特殊なものではなく、日常から意識することで積み重なるものです。大事なのは情報を集めて、課題はどこにあって、解決策は何かという一連の流れを「絵に描く」こと。それは他の人に説明するときにも有効です。

なるほど。たしかに私の上司もよく絵に描いています。現状がどこで、課題が何で、どんな背景があって、ゴールはどこか。私はまだ上手に描けませんが、見ているだけでも勉強になりますね。

上達のコツは、できる人の真似をすることですよね。育成制度やスキルアップ補助の活用といった環境面以外にも、この会社には尊敬できる先輩が多いので、成長のきっかけを与えてくれると日々の業務の中で感じています。

経験豊富な方や、独自の方法論を持っている方など、さまざまですよね。仕事ができる方は言われたことをこなすのではなく、意志を持って取り組まれていると感じるので、私も見習っています。

やりたいことを発信すれば、挑戦させてくれる。

僕が今、目指しているのは、地域の課題の抜本的な解決です。同じ課題を抱える自治体が共同でNTT西日本のサービスを利用すれば、コスト的に大きなメリットがあります。そうしたアイデアを提案していき、地域を今より元気にしたいですね。

私は観光業を通じた地域の活性化に関わりたいですね。今はまず、いかに課題を抽出するかが大切だと思っています。何が本当の課題なのか見極めることで、どういうサービスが必要になっているかにつながってきます。

やりたいことができる会社、それがNTT西日本です。若手を大事にする社風も、成長できる環境も魅力的ですし、チャンスもたくさんあります。もしやりたいことが変わっても、グループ内にたくさんの事業があるので、ずっと挑戦し続けられる会社です。

会社自体も日々進化しており、そこで働く人たちも進化していると感じています。周りからたくさんの刺激を受けて「私も成長したい!」と心から思える環境ですね。

会社の規模が大きいので、ちょっとしたアイデアから始まった事業が社会や国に大きなインパクトを与えることも多々あります。自分の想像を遥かに越えていくので、次々とチャレンジしていきたいですね。