Interview 01

ストリーミング技術の分野において、自分のアイデアで世の中を変えていくのが夢です。

サービスオペレーション部
プラットフォーム担当(SG)
竹内 拓麻Takuma Takeuchi

2014年入社/文理学部 情報システム解析学科卒

Ineterview 01

現在の仕事内容を教えてください。

スマホがそのままラジオ受信機となるIPサイマルラジオ配信サービス「radiko.jp(ラジコ)」に関わるシステムやサービスの開発を手がけています。入社2年目から同サービスの運用業務を担当。3年目には新規でIP BGMサービスの立上げを任され、企画の提案からシステムの設計および構築、リリースまでを一貫して行いました。4年目以降は、お客さまからの要望に対するソリューションの提案や、付加価値の創造に従事。サービスの品質向上をめざしたシステムの設計、構築に努めています。
企画や開発に取り組む際、何よりも主眼においているのはradiko.jpやIP BGMのリスナーに喜んでいただくこと。さらに、新たな挑戦に対して積極的に投資を行う当社の一員として、お客さまの「こんなことをしたい」という夢の実現に向けてベストを尽くしていきます。

Ineterview 02

NTTスマートコネクトの魅力を教えてください。

ストリーミングのサービスをいち早く展開し、今では国内トップのIPラジオ音声配信事業者であるradiko.jpにプラットフォームを提供している当社。スマートスピーカーが普及しつつある中、開発したアプリが人気ランキングの1位を獲得、アワードを受賞するなど、ストリーミングのビジネスで大きな成果を上げています。そんな企画や開発を若手が主体に実施し、スピード感をもって取り組んでいるところが魅力です。
また、IPラジオ上で、リスナーを対象にしたターゲティング広告の提供を新たに開始。ラジオ業界にインパクトをもたらし続けています。実はこれも私の1個上の先輩が実施しています。こうした時代の先を見すえた取り組みに挑戦できること、入社の年次にかかわらず、若手から積極的に関われることにやりがいを感じています。
またサービスを提供するのは企画力だけでは足りません。IPラジオおよびIP BGM は24時間365日サービスを提供し続けることが必要不可欠な、いわばミッションクリティカルが求められるシステム。これは、データセンターをグループ内で保有するなど、確固としたIT基盤をバックに持つスマートコネクトの総合力があるからこそ実現できるといえます。

Ineterview 03

今後の目標を教えてください。

昨年、米国ラスベガスで開催された放送技術の展示会「NAB SHOW」を視察し、ストリーミングの可能性が飛躍的に大きくなっているのを実感。VR(バーチャルリアリティ)の技術を応用したストリーミングなどのデモが盛んに行われ、スポーツのライブ配信といったエンターテインメントの分野で新たなコンテンツが登場する可能性を感じました。また、放送局が抱える業務の効率化や省力化、コスト削減には、AI(人工知能)の活用が模索されており、映像のダイジェスト自動編集、字幕の自動作成への実現化などに向けてますます加速していくことが予想されています。
スマートコネクトはこうした先進的な課題に意欲的に取り組める環境があり、私自身も実験的なプロトタイプの開発に挑んでいるところです。今後、最先端のストリーミング技術を通じ、新たな価値を生み出すイノベーターとして、自分のアイデアで世の中を変えるような仕事にチャレンジしていきたいですね。

My Off Time

終業後は、仲の良い社員や上司と食事や飲みに行くことが多いですね。ITの未来について語り合ったり、ときには仕事に関する助言をもらうことも。楽しい場ながら、さまざまな刺激を受けています。
有志が集まっての勉強会やITイベントなども活発で、可能な限り積極的に参加しています。入社当初は英会話が苦手でしたが、教育研修制度を活用してかなり自信がつき、海外視察などで役に立っています。
趣味は身体を動かすことです。高校時代は何か武道をやりたいと考えて柔道部に所属していましたが、現在はテニスや登山などのスポーツを楽しんでいます。特に冬は、会社のメンバーと出かけるスノーボード旅行が楽しみです。

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