WORK

光コラボがもつ未来の可能性を
一つひとつ現実のものに

津田 航太
NTTマーケティングアクト
カスタマーソリューション事業推進部
首都圏営業部門 営業担当
2012年入社
工学部 情報システム工学科卒

光コラボの多大な反響に突き動かされて

昨年度より提供開始された「光コラボレーション」の営業を担当しています。サービスを提供される事業者さまに対し、当社が光サービスを販売してきたノウハウを活かしながら、その販売戦略構築や販売体制のサポートを実施していくことが私の役割です。

光コラボ営業担当に赴任したころ、「光コラボレーション」というものが世の中に与えるインパクトの大きさを、身をもって感じる出来事に遭遇しました。ある事業者さまと商談した際、光コラボ商品の提供を開始したものの、販売拡大に悩まれていたのです。私はすぐに事業者さまと具体的な商談の席をもつことに。お話を伺いながら要因を探っていくと、販売自体が主な課題ではなく、新規でご注文をいただいた後、お客さまの細かな要望にお応えできなかったり、対応に時間を要したりすることにより、実際にサービス提供までつなげることができていないケースが多々発生していることが判明したのです。

そこで私は、それらの課題を解決するため、現在敷いている事業者さまの体制にNTTマーケティングアクトのもつノウハウやリソースを活かした新たな体制・業務フローと共に、販売ターゲットや販売方法の改善の提案を実施しました。

結果、私の提案に納得いただくことができ、当社とパートナーシップを図った新たな仕組みで再スタートしたのですが、蓋を開けてさらにびっくりしたことが。ボトルネックとなっていた課題が解決されたこともあり、事業者さまの販売スキームがさらに拡大。当初想定の2倍以上のご注文をいただくに至ったのです。この一件で、世の中の光コラボレーションに対する期待や、需要を実感することができました。

光コラボ事業者との新たな
ビジネスの形が生まれていく

光コラボが及ぼす影響は、新たなアライアンス先である光コラボレーション事業者が次々と誕生していることにとどまりません。事業者さまの販売後の運用方法や、新たにNTT西日本の光サービスをご利用になるお客さまへISPの切替えや各種設定方法についてのアフターフォローなど、これまでNTTマーケティングアクトをはじめNTT西日本グループが培ってきたさまざまなノウハウが活かされる局面が多々あります。そうしたノウハウを駆使して、事業者さまが光サービスを展開する上で抱える課題を解決できるビジネススキームやビジネスモデルを一からつくり上げていくことも、私たちの重要なミッションだと感じています。NTT西日本グループの総力を結集し、新たなビジネスに挑戦できる今の仕事にこれからも情熱を傾けていきたいですね。

学生へのメッセージ

感謝の気持ちが仕事のモチベーションにつながっています

光コラボ事業者さまと話をしていて喜びを感じるのは、「NTTマーケティングアクトさんが光サービスの提供をするにあたって、お客さまのかゆいところまで手を届かせていることを実感します」と言っていただけること。目に見ることができない通信サービスを“言葉の力”で支えてきた私たちへの最高の賛辞だと思っています。新たなビジネスの形をつくる上では辛いこともありますが、お客さまからの感謝や労いの言葉をかけられた時、そんな思いも吹き飛んでしまいます。