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先輩×後輩対談

手厚い育成システムと面倒見の良い社風。
成長できる環境があるからこそ頑張れる。

さまざまな研修を通じて人材育成に取り組んでいるNTTマーケティングアクト。2014年からは、先輩社員が後輩社員の指導、育成を行うチューター制度もスタートした。チューターである本田依子とチューティーの河野泰秀の対談を行い、実際の先輩後輩関係をレポートする。

PROFILE
チューター

本田 依子

NTTマーケティングアクト 
九州支店
企画総務部
2012年入社 
法学部 法学科卒
チューティー

河野 泰秀

NTTマーケティングアクト 
九州支店
CRM推進部
2014年入社 
教育学部 国際理解教育専修卒

チューター制度は、先輩、後輩の枠を超えて
互いに学び合うチャンス

本田
本配属になって3か月経ったけど、職場の雰囲気はどう?
河野
メリハリもあり、良い雰囲気です。私自身は、日々学ぶことが多くて、充実しています。
色々な部署に興味があったのですが「今いる場所で全力を尽くすことが次につながる」との思いを持って、日々お客さまと向き合い、ご要望に応えられるように頑張っています。
本田
配属から2か月経ったとき、九州116センタでインターネットの受注件数とオプションサービス売り上げで1位になり、「1位になりました!褒めてください(笑)」とメールをくれたでしょう。それが、自分のことのように嬉しくて、職場の人たちに「私のチューティーが1位になったよ!」と自慢しました。文末の「(笑)」に、河野さんらしさが出ているなと思いました。
河野
1位になったときの喜びを、本田さんに素直な言葉で伝えることが、日頃の感謝を伝えることになると思ったんです。
本田
それは、ひしひしと伝わって来ましたよ。私は河野さんの姿を見て、「今いる場所で全力を尽くす大切さ」を教えてもらったと思います。チューター制度って、先輩が後輩を指導するだけではなく、先輩も後輩から学ばせてもらうチャンスなんだと感じました。

面倒見の良い社風をシステム化したのがチューター制度

河野
本田さんが入社されたときは、チューター制度はなかったんですよね。
本田
チューター制度が始まったのは2年前だから、制度はありませんでしたね。私が入社した時は1年半の研修期間があり、その間でさまざまな部署の育成担当の方、たくさんの先輩社員に接する機会や多種多様な研修があったので、当時でも社員の育成システムはかなり手厚いと思いました。また、会社を挙げて「面倒見の良い」社風なので、後輩の面倒を見るという環境が自然に醸成されていましたね。チューター制度は、そのような社風を制度として構築したということだと思います。
河野
チューターとチューティーは、どのようにして決まるんですか?
本田
まずは、社歴が2年以上離れていることが条件。その上で、各支店の人事課が、出身地や出身大学など何らかの共通点がある人を優先的に選びます。チューターもチューティーも配属部署は違うことが多いんだけど、後輩の役に立ちたいという想いがあれば、部署や距離など関係ないと思っています。
河野
私はチューターとチューティーの所属部署が違うから、何でも相談しやすいと思います。もし、チューターが直属の上司だったら、相談しにくいこともあるかもしれませんしね。今年の4月に新入社員が入社してきたら、今度は私がチューターとして彼らのお世話をすることになるんです。本田さん、先輩チューターとしてアドバイスを頂けませんか?
本田
一番大切なことは、その人自身に興味を持って、寄り添う気持ちで接することだと思います。仕事をする上で、壁にぶつかることは誰であっても避けて通ることはできません。でも、価値観がそれぞれ違うように、悩みの発端も感じ方もさまざま。一人ひとりに興味を持ち、細かいことにとらわれずに共感しながら真剣に話を聴いてあげてほしいですね。河野さんは、それができる人だと思うので、自信を持って後輩に接してください!
河野
ありがとうございます!本田さんが私に接してくださったように、私も後輩に接したいと思います。