TOPICS
女性対談

キャリアアップも人生も。
どちらも充実させる手厚い制度を。

働くことと暮らすこと。どちらもが充実しなければ意味がない。NTTマーケティングアクトは、職場環境の整備に加えて結婚や出産、育児、住宅取得など、人生のイベントを大切にできる福利厚生制度で社員のキャリアアップや人生設計を応援している。今回は、入社4年目の女性社員による対談を行い、職場環境や福利厚生制度についての意見を聞いた。

PROFILE
古見 優衣

NTTマーケティングアクト 
九州支店
カスタマーソリューション事業推進部
2013年入社 
国際文化学部卒
相原 千紘

NTTマーケティングアクト 
九州支店
光サービス推進部
2013年入社 
法学部 法律学科卒

育児休暇は3年間。
女性社員だけでなく男性社員も対象。

古見
入社してからは毎日が充実していて、私にとってはあっという間の4年間だったんだけど、相原さんは入社直後と今で会社に対する印象に変化はあった?
相原
入社してすぐの頃は通信業者としての歴史と実績があるNTT西日本グループの会社だから、どちらかというと堅苦しい雰囲気なのかなと思ってたの。でも、実際には職場の風通しも良く、加えて休暇制度や健康増進のための福利厚生も手厚くて、社員が働きやすい環境が整っているなと感じていて。時代に沿って柔軟に働く環境を整備してきた会社なんだなって。
古見
歴史と実績を積み重ねるには、社員が働きやすい環境が整っていなければ不可能だよね。私は特に、出産休暇や育児休暇など女性社員が働きやすい環境が整っているのが良いなと思うんだけど、どう?
相原
出産休暇や育児休暇は、「ママの制度」「パパの制度」という福利厚生メニューの一つだよね。「パパの制度」を使うと、男性社員も奥さまの出産時に「看護休暇」が取れるし、育児休暇も女性社員と同じく、子どもが3歳まで休暇が取れると聞いて、すごいなと思ったよ。
古見
その後も、男女とも育児のための時短勤務もあるし、休暇後にも安心して職場復帰できるシステムも充実しているよね。女性が働きやすいだけじゃなくて、これから出産、子育てをする若い世代が働きやすい環境が整っていると感じるね。子育て中の先輩女性社員の方々が、実際に制度を活用してバリバリ働いているのを見ると、結婚、出産、育児とキャリアアップを実現できる会社なんだなぁと実感してるよ。
相原
私も同感。NTTマーケティングアクトの女性社員は、責任のある仕事をテキパキとこなしているよね。

充実した制度をフル活用しなければもったない!

相原
実際に短時間勤務の方もたくさんいるけど、皆が協力的なので気兼ねなく働けているように感じるの。福利厚生制度はあっても、周りに気を遣って使いづらかったりすることは多いと思うんだけど、NTTマーケティングアクトに限ってはそんなことはないよね。
古見
上司や先輩が、「こんな制度があるよ」と積極的に教えてくれるし、活用を勧めてくれることも多いので、本当に助かる。
相原
ところで、ポイント制の「カフェテリアプラン(選択型福利厚生制度)」は利用している?私は、賃貸住宅の毎月の家賃を補間する「住宅補助費」や、キッチン用品の購入をしたり、離れて暮らしている両親へ花束を贈ったりしているんだけど。
古見
私も「住宅補助費」を使ってるよ。あと、人間ドックも自己負担なしでできると聞いて、利用したの。他にも、フィットネス施設年間利用権や映画のチケットなどいろいろあって、これも上司や先輩が「忘れずに使いなさい」と教えてくれたんだよね。
相原
通信教育などで資格取得したときも、条件によっては会社から奨学金が出たり、教材費を全額負担してくれる制度もあるんだよね。私は、社会人としてだけじゃなくて、女性としての教養も身につけたいと思って、この制度を利用してファイナンシャルプランナー2級資格を取得したの。今はまた、新しい資格にチャレンジしようと思っているんだ。
古見
頑張ってるね!せっかくいろんなことを「頑張れる環境」が整っているんだから、フルに活用しないともったいないよね。私も負けないように頑張ろう!